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273 2009 09 20 原作について

 最近のドラマには基本的に原作者がいらっしゃる。

いるものさ。

で、今回の話は原作の話。


原作があることにはメリットもデメリットもある。

特に原作ファンが多い場合は特にデメリットが大きい。

批判がすさましい。

ファンは味方であり敵である。


・メリット

話が悪くとも原作のせいにできてしまう。脚本より原作攻め。

話の道筋自体は原作でしっかりしているはずなので作りやすい。

話題性だけでも視聴率が取れる。

原作ファンはキャストに不満がないければ、見るはず。


・デメリット

原作という壁のおかげで壁が大きくなる。

少し解釈がかわるだけで大批判。

原作ファンとのキャストイメージが変わっただけでも・・・。


と、こんな感じですが・・・。

さらにある気もしますが、あえて言いません。


とにもかくにも、原作を背負うということは重い。

だからといってオリジナルには自身がないという最近のTV業界。

視聴率は何よりも大切というのが、この世界。

世知辛い・・・。


通常放送のドラマは流石に原作ありはきついらしい。

どうがんばっても穴は出てくるからね。

大体は二時間ドラマか劇場版。

今は番組改変期でスペシャル番組が多い。

何かいいものはないかな?

期待は薄い。

では次回。

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272 2009 08 14 一人称について

 今回は一人称。

視点の話ではなく、自分のことをどういうかの話。

私や僕や俺や我や我輩とか・・・・。

そんな話。


私はこのブログ上では私。

でもほかではいろいろと違うものを使う。

みんなもそうだろうけどね。

それが日本人の人間関係。

これも基本。


日本では一人称の種類がたくさんあるからね。

選択肢はたくさん。

それによって、結構イメージはかわる。

僕と俺ではキャラすらかわる。

それを使い分けるのも、自分しだい。

ある程度、例を挙げてみると・・・。


・僕

男の子の基本で、べたなもの

どちらかといえば、まじめに聞こえる

女が使えば、僕っ子

迫力には乏しいと思われる



・私(わたし)

女性の基本形

もっともまとも?

男性でも風格があれば問題ないが



・私(わたくし)

私をさらに上品にしたもの

確かに上品ではあるが、リアルに使うと鼻につきそう

お嬢様イメージ?


・我

実際に使っている人はあまりきかない

偉そう?

どうなんだろう


・わし

イメージ的には老人

ご老体

違和感がない人が使わないと意味がない系

まさにこれを使うためには風格が必要


・其(それがし)

これも聞かないといえば、聞かない

仰々しい?

丁寧であるが、


・わい

関西風?

かってなイメージでは決め付けられないが

大きく見える?

使ってる人を直では見てないな~ 


・余 

貴族か?

といいたくなるつかいづらさ

麻呂やなんかもはいかもしれないが、コメントがない


・おいら

ひょうきんな人向け?

意外と使えるかもしれない一人称

使い慣れれば・・・


・あたい

これすらもネタに聞こえてしまう病気は燃焼済み⑨

まあ、やんちゃな女の子系かな

大人があたいは・・・

ありではない


・あたし

これも結構あるほうの一人称

”あ”と”わ”がごちゃになってるときもあるかも

スタイリッシュには聞こえない


・うち

”わい”に続く関西風

気が強そうに聞こえる罠

普段、聞かないのである意味あこがれる


・俺

これもべたな一人称

使い方によっては荒々しい

無作法

でも、使いやすい

俺っ子もいるよ


・自分

自分で自分を自分という一人称

言わないことはない

丁寧にするときにたまにつかう

僕よりは大人で丁寧に聞こえる聞こえる気がする 


・おら

田舎風

実際に使った人は見たことない

どんな村人だよ

どちらかといえばネタか、あるサイヤ人とか


・わっちゃ

いわずもがな、あの狼の一人称

使いづれー

実際は使えない

使ったら浮く


・僕様ちゃん

これもネタ

いわずもがな、青い人

うん、使えない


・我輩

これもネタに近い

昔風でもある

イメージ的にはやはり有名な猫だね


・○○(自分の名前)

いるはず

自分の名前が一人称

うだい方に入るのかな?

自己意識が高いという更なるイメージ

猫かぶっている人にもいそう

いいイメージがないというイメージ


こんなかんじかな?

といってもまだまだある。

ある程度私が感想を持っているもののみ抜粋。

あくまで個人の感想だから。

それにしれも、俺っ子はどうなんだろ。

僕っ子は別に話を組んだほうがいいかな・・・。

ボーイッシュっていいかもしれませんが・・・。


別な話にもつれ込む前に、

では次回。


271 2009 09 13 化物語について

 最近かなりはまりましたね。

西尾維新さんすごーい。

新房監督すごーい。

って話。


原作西尾維新の「化物語上・下」「傷物語」「偽物語上・下」は読んでません。

が、よかったです。

まだ終わってないようですが・・・。

構成としては、

ひたぎクラブ1・2

まよいマイマイ1・2・3

するがモンキー1・2・3

なでこスネイク1・2

つばさキャット1・2・3・4・5

15話構成らしいです。

公式サイトよりです。

テレビ放送は12話までで、あとはネット公開だそうです。

今は10話まで放送されました。


それにしても、話によって毎回OPを変えるなんて・・・。

大変そうだなー。

キャラがでているというか・・。

一番印象的なのは最初のひだぎのOP・・・・。

まさにホッチキス!

という仕様です。


では登場人物説明を。

アンチ戯言シリーズの名目として人数は少なめですね。

・阿良々木暦(あららぎこよみ)

主人公

高校三年生

かなりのお人よし

アホ毛

鬼太郎?

唯一のつっこみ担当

吸血鬼もどきで不死身


・戦場ヶ原ひたぎ(せんじょうがはらひたぎ)

つんでれちゃん

毒舌

暴言

ホッチキス装備

文房具装備




・八九寺真宵(はちくじまよい)

まいごちゃん

噛みまくりツインテール

話してて楽しそうだが、どうだろう

小学生

巨大リュックサックにつるぺた少女

ありゃりゃぎさん!あららららぎさん!ららぎさん!

蝸牛


・神原駿河(かんばるするが)

ゆりっこちゃん

スポーツマンで露出狂で腐女子でレズ

少女主義

バスケットボール部エース

本の海の中の部屋

猿 


・千石撫子(せんごくなでこ)

主人公の妹の同級生

まさに妹キャラ

帽子が本体?

ブルマとすく水をかんばるに着せられる・・・。



・羽川翼(はねかわつばさ)

いんちょちゃん

何でもは知らないよ、知っていることだけ知っているわ

超優等生

ケアレスミスは夢だと

めがねっ子




・忍野メメ(おしのめめ)

廃墟にすむおっさん

怪異の専門家

いろいろとアドバイスをおくる

暇なのか忙しいのかよくわからない


とこんな感じです。

変人だらけ。

全く・・・。

人も変わっているが、物語自体も変わってる。

いろいろとすごい会話もあるが、

展開が急。

どうでもいいかもしれない会話→非日常的出来事→忍野に相談→解決

多分、原作はもっと肉がある。

うーーん。

読もうかな?

講談社から絶賛発売中!


誰か買ったら貸して

ではまた次回。


270 2009 09 13 エヴァンゲリオンについて

 最近再び新世紀エヴァンゲリオンが流行りでした。

ので、私はテレビシリーズを1話から26話

劇場版25・26話までを。

最近やってたのは新劇場版・破だからまた違うもの。



で、見たのだが感想は

・・・・一言で言えば、トラウマだ。

見て得した感はほぼない。

疲労と混濁が押し寄せてくる。

絶対に小学生のときに見たら夜眠れない。

そんな内容。

まさにカオス・・・。


ここから幅広くネタばれです。

そうしたほうが気が晴れるから。

だってねーーー。

知っている人はわかるはず。

こんな展開ありですか?


ではまず、テレビ最終回近くの話から。

基本的にはなぞだらけ。

人類保管計画って?

ゼーレって結局何?

使徒って何が目的?

エヴァってなに?

なぜ彼らしか乗れない?


わからないことだらけ。

なのに話が続いてきて24話「最後の使徒」までは展開がどんどんと進む。

が、25話はただひたすら主人公の葛藤。

同じようなシーンの繰り返しとか・・・。

悪夢に悪夢に悪夢。

ヒロイン約一名も狂喜。

ヒロイン約一名は・・・・、なんていえば?

増殖?


で、次の26話も葛藤と妄想。

もし、こんな世界があったらという。

結局はわけもわからずいろいろと。

で、問題の最終シーンは葛藤らしきものが解決しすると

登場人物全員が主人公を囲んで、おめでとう。

何のなぞも解決しないで放棄。

意味がわからん。

おめでとうって・・・。

え・・・・というとこで終わった。



あまりにも納得がいかなかったので、そのあとできた劇場版を鑑賞。

うーーん。

これも最後の落ちが・・・。

なんだこれと。

解釈が難しい。

まず、劇場版一つ目はほぼ総集編。

しかも、順番関係なくぐちゃぐちゃに編集してためこれだけで解釈は不可。

見た人のための・・・。

で、劇場版2つ目は本来行われるいう25話「Ari」と26話と「まごころを、君に」

まあ、とんでもない。

映像美?いい言い方をすればだけど。

摩訶不思議といえばいいのか?

一言では決して言い表せない話。

うん、悪い言い方をすれば気持ち悪い。

グロテスク。

結論から言えば、二人以外全人類が死ぬ。

死ぬというか一体化するというか。

基本的には血まみれ。

人間が恐ろしいというか、夢が怖い。


で、さらに問題が最終シーン。 

最後の最後が。

主人公がヒロインの首をしめていて、アスカの「気持ち悪い」で終わるなんて。

そこで終劇たって。


まさに世紀末的な世界終焉の形。

悪夢の再開。

人という使徒のはじまり。

といっても、悪いことだけでもない。

悪いともいってないが。

衝撃はすごいですよ。

これが6時台に流れてたなんて・・・。

疲れた・・・。

ではまた次回へ。

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