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314 2009 01 09 四字熟語について2

 多分、二回目な気がするという遠い記憶・・・。

まあ、大丈夫なはずさ。

今回の企画の原因は、

今週にある新年会があるのですが、そこで今年の目標を四字熟語を発表すんです。

私はしませんが・・・。

とりあえず、最近の案をまとめてみようと思いまして。


といっても、熟語というか四字漢字の組み合わせ。

無限の可能性~。

タイトル的にもよくつかわれる。

まあ、解説はあえて言いませんが・・・・。


支離滅裂

破壊衝動

感染拡大

悪性変異

絶対包囲

痛覚残留

殺人考察

忘却録音

赤点回避

百花繚乱

歯科医師

脂肪分解

謹賀新年

病魔退散

映画監督

天上天下

因果応報

優雅独尊

末期症状

劣化商品

銃器発砲

国家成立

羽化上等

雲泥危惧

無料動画

科学爆弾

畏怖平等

事実関係

既成事実

不可抗力

分裂兵器

超電磁砲

禁書目録

路面廃止

使用割合

奇実験機

悪鬼検索

名誉会長

雨季到来

最速天馬

参加決定

愚直末路

死地先導

松葉松風

人鬼無双

夢想花月

月凛転移

大凶大吉

百鬼夜行

軍師溌剌

環境破壊

電波違反

来世世界

新地開拓

龍劉竜流

天意理解

安易洲都

意外脅威

白黒紅白

起死回生

敗者掃除

編集作業

月火水木

一二三四

反射神経

黒髪美人

電磁磁石

紳士淑女

青白水色

物理法則

砲台魔女


こんなものかな・・・。

まさにただただ並べただけ。

意味はないです。

とくに並び順に。

今年の目標です。

末期症状。


まあ、どうぞ今年もよろしくおねがいします。

では次回。
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312 2009 01 04 文を書きたいリベンジについて

 タイトルの通り文を書きたいのリベンジです。

リベンジ確率は薄めです。

いいのです。

少し前に思いついたタネを勢いだけで書いてみます。

最初にいっときますが、

かなり適当ですので。

安易な気持ちで文章を書くとこんな感じになるんだよ。

という反面教師?

まあ、展開の運びは考えておらず、序章のみ。




放浪鬼

序章

自分は鬼だ。

自分が生まれたのは古ぼけたがどこか風格の漂う孤児院だった。

いや、正確には生まれたのではなく育てられた場所だ。

どうやら、生まれてすぐにそこの玄関と思われる場所の前に

ご丁寧にも赤ん坊のサイズにぴったしの籠に入れられて置いておかれたらしい。

むろん、記憶などあるはずもない。

だから、親など知らない。

親という存在の意義がわからない。

だが、育てられるという感覚はあった。

自分はその孤児院のぬしである

鋭いというイメージが一番合うという変わり者でお人よしのばあさんに

自分たちは育てられた。

自分たちというのも、

そこには同じように捨てられた子供がよく置かれる。

だから、同じような存在は周りに結構いた。

そこに預けられた子供たちはそのばあさんに厳しく育てられ、

二十歳になるか、途中で気に入った子供のいない家庭に貰われる。

大部分は二十歳になる前に貰われる。

理由はさまざまだが、

基本的にここの子供はばあさんによって厳しく育てられるため、

一般に言われる子供よりも、なっているらしい。

あくまでも予想だ。

他をみたわけでもないので、自分の予想範囲での出来事だ。

だが、自分は貰われなかった。

とくに他の子供と中がわるかったわけでもなければ、

とくにできたわけでもない。

とにかく、貰われなかった。

それは自分が”鬼 ”だからだ。


自分が自分で鬼というのにも、理由がある。

まず、鬼の象徴と言えば”角 ”だ。

自分の頭には角はある。

その角と呼んでいるものは、赤ん坊のころからあったそうだ。

頭の頭頂部よりは額に近い場所に髪をかきわけると、

角質が固まったような異質な部分が広がっている。

自分で触るとわかりずらいが、

その角質の塊は三角定規を頭にめり込ませたように埋まっている。

鏡で見ると、よくわかる。

髪をかきわけると尖った白い物体が埋まっているのがよくわかる。

髪をかきわけないとよくわからないが、

それは確かに角だ。

日常では違和感もなければ、役にも立たない。

が、それは角だ。

次に鬼の特徴といえば、”豆 ”だ。

自分は豆は食えない。

一切食えない。

間違っても食った瞬間、体中に言葉に表しがたい気持ち悪さが来る。

胃からでも体外に出さないと症状が悪化する。

触れただけでも気分が悪い。

まさに弱点ともいえる。

だが、最近の食いものにはなにかしらにつけて

食品に含まれるものが表示されているため、

食わずにすんでいる。

しかし、炒った豆はさらに対処が悪い。

触れただけでも、肌がやけどするようにいたくなる。

これはさけるしかない。

といっても、節分でもない限りは炒った豆が空を飛ぶという現象は起こらない。

自分で豆に近づかなければいいだけだ。


さらに鬼の特徴として、人よりも”力 ”がある。

自分は一般的人よりも体力や腕力もすぐれてる。

まわりのよくできていた子供よりも足も速く、重いものもたくさん持てた。

体力的にも、何時間同じ仕事をしても最後まで動けたのは自分だった。

どうやら、鬼は全体的に人よりすぐれているようだ。

酒にも強い。

子供だった自分にはばあさんが飲ませてくれなかったから、

自分がどれほど酒に強いかの確証を得るため、

寝静まった深夜にばあさんの部屋に忍び込み

ばあさん秘蔵の酒瓶からコップ一杯を奪って飲んだ。

その翌日、ばあさんにこっぴどく怒られたが

自分の能力はわかった。

どうやら、鬼にとって酒は人間にとっての水のような存在で

飲んで酔わないことはないが、

それが自然のように体が吸収した。

これは自分にとって今後とも必要不可欠になるものと自覚した。


そして、自分が”鬼 ”という最大の理由が、

自分は人間に情というものがわかない。

情といっても、ここまで育ててくれたばあさんに感謝がないわけではない。

自分は人間に愛情を得られない。

これが種の違いというものなのかと思った。

例をあげるならば、人間と猿が恋人とならないのと同じだ。

別に人間という存在が嫌いなわけではない。

この世界で生きていくのに人間とかかわりを全く持たないことなんてできない。

だからとって、越えられない種という壁があるのだ。

向こうがいくら近い存在だと認識していても、

自分はそうは感じない。

物理的に近くとも、心は近くない。

が、自分も生物だ。

生物的生理欲はある。

だが、人間裸姿を見ても欲情しない。

どんなに姿が近かろうが、違うものだ。

欲求から離れることはないが、満たされることもない。

満たすことはできない。

近い存在がいないからだ。


自分に親はいない。

親の所在がかわからないため、親戚もいない。

同じ鬼という存在の確認が取れない。

同じ鬼という近い存在がいない。

この世界の鬼は自分一人だけなのか?

常に孤独に縛られている。

だからこそ、貰われなかった。

というよりも、自分が人間を拒否していた。

いや、受け入れない空気を出していた。

ばあさんには悪かったが、自分は人間の手のうちにいるのは嫌だった。


だから、逃げたしたのだ。

二十歳になった翌日に孤児院から。

少ない金と簡単な生活用品を身につけて。

行くあてなどない。

行くべき目的地もない。

行く目的もない。

が、そのいろいろな思いがあったかもしれないその場所から出た。

自分は鬼だ。

ある程度はもつはずだ。

金がなくなったら、稼げばいい。

力には自信がある。

目的なんて探せばいい。

それは自分が鬼だからだ。






とこんな感じです。

プロローグだけを大分その場だけで書きました。

編集なしです。

元気があれば、続きを書きます。

ちなみにワードにしてみましたら、2135文字でした。

最近の記事としては多い方ですかね。

いっきに書いた割にはかけたのでは?

でも、このままではまずいので後でおなおししなくては・・・。

するかな?

思いつきはなはだしい。

このねたが気に入った方はぜひぜひ使ってください。

まあ、いないと思いますが。

では、また次回。
311 2010 01 01 カリスマについて

 今年最初の話がカリスマ性の話。

入りとしては疑問だが・・・。

カリスマはカリスマでも、

カリスマ美容院とかのカリスマではない。

入りは最近おなじみになりつつある東方プロジェクトから。

あくまでも私の個人的な意見ですから、

深いファンは気にしないでください。


ボスと呼ばれるものには必要になるもの。

その一つが「カリスマ」。

ボスとは出来事を起こすためにいろいろなものを動かす。

それに伴い、カリスマ性はあった方が人は動く。

まず、カリスマとは・・・

普通の人が持ち合わせない、人を魅了する超人的な能力。

またはその能力を持つ人間を言う

言語的には古代ギリシャ語の「恵み」を中性名詞化したもの。

日本語の意味と海外での意味は多少異なるので注意。

ウィキペディアから


政治的指導者にも必要なカリスマ。

手下がいるわけでもないが、ボスにもカリスマは必要。

とりあえず、6作からのボスを振り返りながら考えます。

カリスマレベルは五段階評価で。

エキストラのボスは抜かします。

初めて出た様子から評価しますので、

カリスマブレイクした方はなかったことに。


レミリア・スカーレッド ☆☆☆☆☆

初出はカリスマありあり。

流石は運命を操る。

幼女でもしゃべり方が偉そうとうか、偉いとうか、おぜうさま。


西行寺幽々子 ☆☆☆

ふらふらしてるが、やることはやってる

でてくるたびに何かを食おうとしてるが・・・。

ゆゆこさま~。


伊吹萃香 ☆☆

1キャラ1キャラにいろいろといっちゃってる。

一人でまわしてる

でも、最終的にやってることはあつめて宴会。


蓬莱山輝夜 ☆

カリスマなんてない。

えーりんだのみ。

力はあるはずなのだが・・・。


四季映姫・ヤマザナドゥ ☆☆☆

とにかく来た人来た人説教。

とくに異変を起こしたわけでもない。

が、大分言いたい放題。


八坂神奈子 ☆☆☆☆

いきなり山の湖ごと神社に引っ越しは・・・。

流石に神様ですね。

偉い極み。


霊鳥路空 ☆

カリスマなし。というか⑨。

地霊殿の主さとりのペット。

これほどないのも・・・。


とこんな感じです。

まあ、あくまでも私の感想です。

だから、星蓮船がないのですよ。

やってないから。


で、カリスマなんですよ。

まあ、もちろんのことですが私にはないんですが。

人を自然と動かす影響力にあると思うんです。

自然とが重要です。

パワーより知能に重点がいるかな。

魅力も必要。

でも不思議な魅力はどうなのかな・・・?

あくまでも不可思議で理解不能で行方不明な力。

まさにカリスマ。

見た目ではない。

内なる光か?


それも違う気がする。

人にわからなくてはカリスマではないのでは?

いくら専門分野だとしても、

わからないのは駄目ですよ。

やはり、凡庸性より特化型か?

他は置いといても、ただ1つの能力が特異的に高い。

それもカリスマ。

カリスマにもタイプがあると?

分類わけしたらきりがなさそう。

天才とも違う。

ある程度は努力でカバーはできるはず。

まあ、努力には限界ある。


見た目にないしろ、魅力っていうのはあるはず。

人を魅せる。

それは意識してできる人は少ない。

いや、意識しないでも集められる方が少ないか。

それはカリスマ?

理解は超えてはいけないが、異常に高い能力?

大分、矛盾してきました。

隙がない広さ?

在るべき存在?

わかること?


いつものとおりですが、

まとまらない。

まあ今年もこんな感じで。

また、次回へ。

  追伸:

ここ最近の記事はあるお方の家にて更新してます。

狂剥と拳銃と兵器と重装甲が大好きな方ですね。



310 2009 12 28 アクセルワールドについて

 今回も感想。

  今回も同じ作者のライトノベル。

今回も同じく本屋に借りたもの。

今回もネットゲーム話。


では簡単な解説。

アクセルワールドとは?

電撃文庫

作者:川原礫さん

第15回電撃小説大賞受賞作

今のところは3巻でてます。

3巻とも借りて読みました。

1巻はプロローグで物語の始まり

2巻は赤の少女と鎧

3巻は飛行と意識

でも3巻は途中で終わった・・・。


となっているんですが、

時間軸的にはソードアート・オンラインより後。

一緒の時間軸上かはわからないが、

前のフルダイブがより一層深く、身近に進化している様子。

装置はもうほぼ肌身離さずって感じで。

人によっては生まれてから外すことない人もいるそうで。

いい未来か、よくない未来かは判断しかねる。

仮想空間はいいともいえない。


まあ、それは置いといて。

今回ピックアップするのは、

今回のゲーム「ブレイン・バースト」の話。

このゲームはゲームであって普通のゲームでない。

基本的にはフルダイブによる一対一の体感型格闘ゲーム。

自分の変わりとなるアバターは自分で選べない。

そのアプリケーションをインストするのは条件がある。

一、装置を生まれてからずっと装着していること。

これにより、この装置が発売される前に生まれた人はゲームをやれない。

この時点では高校2年生まで。

二、ある適正がないとインストが完了しない。

これは人によって違うらしいからなんともいえない。

ゲームが得意・不得意も関係ないらしい。


で無事インスト完了するとその晩に悪夢をみる。

それは自分に足りないものに関する夢で、

そのときにアバターを構成する。

このアバターは自分に足りないものを得る形のものになる。

トラウマの具現化。


このゲームの普通でないことのもっとも大きなことは、

加速だ。

このゲームはいつでもできる。

加速することによって、

現実の時間を千倍に広げられる。

1秒が16分40秒に

その加速世界の中で戦います。

よって、どこで対戦を行ってもたった数秒なので問題ないです。

オンラインにしているとどこからでも対戦を受けられます。


そしてこのゲームには規約があります。

その加速にはポイントによる回数制限があります。

初回では10ポイント

1ポイントで1回の加速が可能。

対戦に勝つことによってそのポイントを奪えます。

よって、対戦を行わないと加速もできなくなります。

また、普通の対戦には制限時間がありますが、

これがないのが無制限中立ポイント

10ポイント使うかわりにここには時間制限がない。

いつでもいられる。



ということで出てしまうのが、

いくらでもいられる。加速したまま。

→千倍なんだから一日でも一年でも・・。

これが怖い。

現実から大きく離れてしまう。

まさにどちらが現実かの境界が変わってしまう。

しかも、加速しているから・・・。

とんでもない。

だから、そんなに大量にダイブしていると人格が変わる。

もとには戻れない。

それが怖い。

小学生に見えても、

加速に何年もいるような人は外見と中身が釣り合わなくなる。


現実がどちらかわからなくなるなんて現象は、

本来の人の形なら起こらないことだ。

だって体がうつせることなんてことはない。

動かない現実。

だが、アバターというものはそれが変わる。

それは自分でなくて自分である。

意識ができなくても意思がある。

やがてそれが自分になる。

逆にいえば、共鳴も大きいからそっちが進歩すれば、

こちら側も進化するのではないか?

するといいのだが、

今の技術では共鳴率も低いから望めないから・・・。


とにかく、ネットゲームが好きならオススメです。

では次回へ。
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